2013年08月22日

【ペットを買うと婚期が遠ざかる?!】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

ペットを買うと婚期が遠ざかる?
よく聞かれる話ですが、そうではないようです。という記事ですがはたして…。

ひとつの都市伝説に終止符が打たれましたかね?

もうちょっと突っ込んでデータを見てみたいと思ったのは私だけ?

この都市伝説を避けたいのはペット産業。
で、この都市伝説は婚期を逃した年代が気にする所。

20代と30代は分けてデータを見てみたいな〜。

女子力UP【2013年8月7日】
 ペットを買うと婚期が遠ざかる?!飼ってる女子に聞いた実際のところ。 から。


一人暮らしの女子が、マンションとペットを手に入れたら結婚はアウト!
なんて都市伝説のように昔から言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。
20代、30代の男女にアンケートしてみたところ、ある不思議な結果が出ました。
それは、ペットを飼っている人の方が、彼氏、彼女がいる率が圧倒的に高かったのです。


−精神的に安定する−
はじめは、ペットを飼える=経済的、時間的、精神的に余裕があることが原因かと思いました。
ところが実際にペットを飼っている人の話をリサーチしていくとペットを飼ったことで父性や母性が目覚めたり、精神的に安定するので他人を許せるようになったり優しくなったりすることが多いそうです。
言葉が通じない、ままならない相手に対しても怒りや負の感情をぶつけない訓練になりますよね。
また、散歩で定期的に運動をすることになったり早起きしたりと生活のリズムが整うという効果も。

−ペットの効能って?−
それらの結果、外見も内面も良くなる傾向が強いんですね。
そのおかげで対人関係が良くなったり、今までとは違うコミュニティの友人ができたりして、人間関係も広がる中で出会いにつながったりしたケースも多いそう。
確かに、孤独で余裕がなくてぎすぎすしている人よりも、ペットを見る事で自然と癒されて笑顔の時間が多い人の方が、明らかにモテそうです。
もちろん、生き物が苦手な人もいますし、アレルギーなどの問題もあるので万人ウケするとは言えないですが、それを補ってあまりある「人間的な余裕」が身に付くとなるとペットの効能って侮れないですね。

−ペットを飼うには責任が必要−
かといってペットは結婚のための道具ではありません。
別れたから捨てるなんてもってのほか。責任がつきまとうもの。
自分1人でも飼いたいくらいの熱意と覚悟がなければ飼ってはいけないですが、ペットがいてくれたおかげで彼の背中を押してもらえた、というのがベストですよね。
子供とペットは少しだけ似て大きく非なるものとはいえ、できちゃった婚と若干かぶるものがあるのかもしれません。


もしもあなたが独身で、この先結婚をしたいと考えていて、ペットも欲しい、でも……この先の人生が読めないし、と躊躇しているのであれば今は飼い時ではないのでしょう。
最適なタイミングは、一緒に暮らしてみてこの人とやっていけると自分なりに確信が持てた時、だと思います。
うまくいっていないので、ペットを飼ったらうまくいくかな、という他力本願はNGですよ



posted by スパ18号 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

【獣医さん直伝!悪い子になってしまう犬のNG飼育法3つ】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

特に2番目。

街で見かける犬の散歩。
5〜7割り方、犬が先導している様に思う。

飼い主の言う事を聞かないと言う事は、ペットの安全を守れない事に繋がる。
暴走して自動車etcと鉢合わせ。そんな事があるようです。

NEWSポストセブン【2013.08.05 21:00】
 獣医さん直伝!悪い子になってしまう犬のNG飼育法3つ から。


犬は最もポピュラーなペットですよね。
しかし、犬と一緒に生活していると、自分の飼っている犬が世界で一番可愛いと思ってしまい、しつけも甘くなりがちです。
しつけのなっていない犬は多くの人に迷惑をかけてしまいます。
そこで、犬のNGしつけ法について、田柄動物病院の獣医師、池田丞さんにうかがいました。


1:一緒の布団で寝ない
寝室をともにし、中には一緒にベッドに入るという飼い主さんも増えています。
そのような行為は飼い主と犬が対等か、場合によっては犬の方が優位という立場を作ってしまいます。
飼い主さんに対する依存が強すぎるようになる、命令を聞かなくなるなど、しつけが行き届かない犬になってしまいます。
また、ペットホテルに預ける際などにケージに入れられるのを嫌うようになり、長期の預かりを断られる場合もあるかもしれません。
なるべく人間と犬の寝室は分けましょう。

2:散歩の際に先導させない
犬を散歩に連れて行くとき、犬がリードを引っ張り、道を先導して進む方向を犬自身が決めているというのを良く見かけます。
これは「俺がこっちに行きたいのだから飼い主よ、ついてこい!」ということになります。
犬が主導権を持ち強い立場にあるので、こういう子はなかなか人の言うことを聞きにくくなります。
なるべく子犬の時期に人間が主導権を取り、散歩も犬が引っ張るのではなく人間について歩くようにしたいものです。

3:「うちの犬は咬まないから大丈夫!」と思い込まない
池田さんは「うちの犬は咬まないから大丈夫!」という言葉をよく聞くそうです。
しかし、飼い主からそう言われながら咬まれた経験のある獣医は、おそらくほぼ全員とのこと。
また、犬が他の人に近づいた際にも同じことをよく言いますが、この世の人たちは全員が犬好きとも限りません。
嫌いだけではなく怖いという方もいます。
どんなに小さくとも可愛くとも吠えなくても、苦手な方にとっては犬というだけで怖いのです。
出会った相手が犬に対して好意があるかどうか見極めるのも飼い主さんの義務です。


犬を飼うならば、可愛がるだけでなくきちんとしたしつけも重要です。
しつけも愛情のうちとして、しっかりとした良い子に育ててくださいね。



posted by スパ18号 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする