2017年10月09日

【ペットのトイレ、12時間におワン】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

従来品は5分で不快。
この差はでかいね〜。

日経産業新聞【2017/8/21 6:30】
 ペットのトイレ、12時間におワン から。


ユニ・チャームは消臭効果が12時間続くペット用トイレシートを9月中旬に発売する。
飼い主と生活空間を共有する室内犬向けで、紙おむつ開発などで培った4つの特許技術を盛り込んだ。
ペット関連用品は需要が底堅いうえ出費を惜しまない飼い主も多い。
消臭性能を大幅に高めた高付加価値品を投入することで、収益力を高める。


ペット用トイレの底に敷く不織布「デオシート」ブランドとして発売する。
ペットの尿を吸収し、悪臭が外にもれないようにする。
ユニ・チャームの主力製品である紙おむつなどの開発で培ってきた技術を活用しているという。

具体的には、シートに消臭成分を含んだ約200万個のマイクロカプセルを埋め込む。
犬の尿がカプセルに触れるとカプセル中の消臭成分が外に流れ出して臭いを抑える。
吸水性のある独自のポリマーも活用しており、尿を瞬時に吸収してペットに不快感を持たせないようにした。

同社によると、これまでのデオシート製品を含めた一般的なペットシートは、尿を吸い込んでから5分程度すると臭気判定士による第三者評価で「不快」と感じる臭いがするようになる。
これに対して新製品は12時間以上経過しても「不快」を感じないという。

レギュラーサイズの価格は57枚入りが1200円前後。88枚入りが1700円前後。
従来のペットシートに比べると3〜4割高めに設定した。
ペット用品店やホームセンター、総合スーパー(GMS)などで販売する。

現在、同社のデオシートの販売量は年間100万枚程度とみられる。
18年度にはデオシート全体の1割程度を新商品にしたい考えだ。

ユニ・チャームの16年12月期のペットケア事業の売上高は857億円で、連結売上高の12%を占める。
ペットシートに加えてペットフードや消臭スプレーなども扱っている。
近年は高付加価値化を進めており、同期の営業利益は53億円と前の期より60%伸びた。
今後も機能性を高めた商品などを積極的に投入していく考えだ。



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2017年08月27日

【ペットを守るハイテク首輪】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

2015年、保護された犬・猫は約13万7千頭。
そのうちおよそ11万6千頭が「所有者不明」の状態で保護されているそうです。
何頭が殺処分されていることか…。

BuzzFeed【2017/08/25 12:37】
 連絡先をLEDで表示! ペットを守るハイテク「首輪」がすごい から。


ペットの迷子防止機能を備えた首輪「NEOPOP PetBand(ネオポップ ペットバンド)」が発売されました。
搭載されたディスプレイに、ペットの情報を表示できるのが特徴です。
また、ペットが一定の距離以上離れた時には、スマホのアラームを鳴らして知らせてくれます。

首輪はシリコン製で、180個のLEDが搭載されています。
ここに飼い主やペットの名前、連絡先などを表示できる仕組みです。



ディスプレイに表示する情報は、専用のスマホアプリで設定できます。
電話番号や登録番号の他、カスタマイズされたメッセージ(カタカナ・英字に対応)も表示可能です。

環境省発表の統計(2015年)によると、全国の施設に収容される犬・猫は約13万7千頭。
そのうちおよそ11万6千頭が「所有者不明」の状態で保護されるといいます。

近年、ペットの迷子・遺棄対策としては埋込み式マイクロチップの普及が進められてきました。
しかしマイクロチップの場合、保健所や動物病院などで専用の機器を使わなければ情報を読み取れないという課題もあります。
「NEOPOP PetBand」なら、特殊な機器が無くてもペットの情報が確認できます。
本商品は消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」で販売中。
S・Lの2サイズが用意され、30分の充電で9時間使用可能です。価格は7344円。



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2017年08月20日

【災害時、ペット守る備えを 滋賀県が指針】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

災害時の備え大切。
各自治体に、避難場所に沿ったガイドラインが必要。

京都新聞【2017年08月14日 08時33分】
 災害時、ペット守る備えを 滋賀県が指針 から。


災害時にペットがトラブルに見舞われるのを防ぐため、滋賀県が「災害時ペット同行避難ガイドライン」を作成し、飼い主に対策を呼び掛けている。
人と同様にペットも餌の備蓄や、はぐれた時の連絡手段の確保をする必要があると指摘。
避難所生活になることも想定し、日ごろからの準備を求めている。

ガイドラインでは、ペットと安全に逃げられるように、日ごろから手持ちのかご「ケージ」などへおとなしく入るようにしつけておくことを提案。
パニックを起こして逃げることや割れたガラスによるけが、避難所でほかの避難者に迷惑をかけることの防止につながるとしている。

また、最低3日分の餌や水、薬を確保し、さまざまな種類のペットフードが食べられるようにしておくことも大切と指摘。
飼い主がいないときに家が倒壊してペットが逃げ出す恐れもあるため、連絡先が分かるように迷子札や皮膚に埋め込むマイクロチップを装着することも提案している。



避難所を運営する市町向けには、ペットの受け入れ方も解説。
涼しく臭いがこもらない場所に飼育場所を確保することや、受け入れ簿の作成など、事前に避難所でのルールを定めるように求めている。

ガイドラインは、ペットが家族の一員と位置付けられることから飼い主を支援する目的で昨年9月に策定した。
県生活衛生課は「災害時にペットが頼れるのは飼い主だけ。普段からの備えがあれば、人も落ち着いて行動できる」と準備を求めている。
ガイドラインは県ホームページから閲覧できる。



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