2013年08月22日

【愛犬も熱中症対策】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

少し秋めいてはきましたが、まだまだ残暑きびしいですね。

ペットも大変です。

中日新聞【2013年8月10日】
 愛犬も熱中症対策 ペットショップ グッズ商戦熱気 から。


猛暑が続く中、愛犬用の暑さ対策グッズにも注目が集まっている。
ペット店は、猛暑でほてった体を冷やす食べ物や特殊素材の服などの品ぞろえを充実。
大切な“家族の一員”を熱中症から守りたい飼い主にアピールしている。

イオンタウン金沢示野(金沢市)内の「with(ウイズ)」は昨年より早く、五月の連休ごろから対策グッズを扱い始めた。
三十種類をそろえ、「梅雨明け前から堅調に売り上げを伸ばしている」(担当者)という。

中でも、ひと口大のシャーベットやプリンが人気。
数個セットで二百〜四百円台。冷蔵か冷凍して暑さが厳しい日に愛犬に食べさせる。
室井正樹マネジャーは「人がアイスに手を伸ばすような暑い日に『自分だけ食べるのは悪い』と与える場合が多いのでは」と推測する。


犬は汗腺が少なく、体温調節が苦手のため、冷却剤を吹き掛けて除熱するスプレーも売れている。
ハーブ入りで防虫効果も期待できるとして、散歩用に買い物求める人が多い。
同市の「ワンラブ」ラパーク金沢店では、ジェル状の冷却剤が入ったマットが売れ筋。
電気いらずで、横になるだけで犬の体をひんやりさせる。
「消臭効果をうたう点も関心を集めているのでは」と小林久晃店長。


ペットが常にきれいな水を飲める循環式給水器を熱中症予防に購入する人も増えている。

犬用の夏服が売れているのは、富山県高岡市の「ワンズクラブ」イオンモール高岡店。
網目状の特殊素材を使い、生地の表面温度の上昇を防ぐ機能などがあり「外だけでなく室内でも着せて楽しんでいる人が多い」(同店担当者)という。


暑さ対策グッズは十年ほど前から多く出回るようになったが、「節電への関心の高まりや、猛暑の夏が定着する中で需要を大きく伸ばした」と関係者。
各店では「暑さが本格化する中で、さらに売れ行きが伸びるのでは」と期待している。



posted by スパ18号 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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