2013年08月07日

【獣医さん直伝!悪い子になってしまう犬のNG飼育法3つ】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

特に2番目。

街で見かける犬の散歩。
5〜7割り方、犬が先導している様に思う。

飼い主の言う事を聞かないと言う事は、ペットの安全を守れない事に繋がる。
暴走して自動車etcと鉢合わせ。そんな事があるようです。

NEWSポストセブン【2013.08.05 21:00】
 獣医さん直伝!悪い子になってしまう犬のNG飼育法3つ から。


犬は最もポピュラーなペットですよね。
しかし、犬と一緒に生活していると、自分の飼っている犬が世界で一番可愛いと思ってしまい、しつけも甘くなりがちです。
しつけのなっていない犬は多くの人に迷惑をかけてしまいます。
そこで、犬のNGしつけ法について、田柄動物病院の獣医師、池田丞さんにうかがいました。


1:一緒の布団で寝ない
寝室をともにし、中には一緒にベッドに入るという飼い主さんも増えています。
そのような行為は飼い主と犬が対等か、場合によっては犬の方が優位という立場を作ってしまいます。
飼い主さんに対する依存が強すぎるようになる、命令を聞かなくなるなど、しつけが行き届かない犬になってしまいます。
また、ペットホテルに預ける際などにケージに入れられるのを嫌うようになり、長期の預かりを断られる場合もあるかもしれません。
なるべく人間と犬の寝室は分けましょう。

2:散歩の際に先導させない
犬を散歩に連れて行くとき、犬がリードを引っ張り、道を先導して進む方向を犬自身が決めているというのを良く見かけます。
これは「俺がこっちに行きたいのだから飼い主よ、ついてこい!」ということになります。
犬が主導権を持ち強い立場にあるので、こういう子はなかなか人の言うことを聞きにくくなります。
なるべく子犬の時期に人間が主導権を取り、散歩も犬が引っ張るのではなく人間について歩くようにしたいものです。

3:「うちの犬は咬まないから大丈夫!」と思い込まない
池田さんは「うちの犬は咬まないから大丈夫!」という言葉をよく聞くそうです。
しかし、飼い主からそう言われながら咬まれた経験のある獣医は、おそらくほぼ全員とのこと。
また、犬が他の人に近づいた際にも同じことをよく言いますが、この世の人たちは全員が犬好きとも限りません。
嫌いだけではなく怖いという方もいます。
どんなに小さくとも可愛くとも吠えなくても、苦手な方にとっては犬というだけで怖いのです。
出会った相手が犬に対して好意があるかどうか見極めるのも飼い主さんの義務です。


犬を飼うならば、可愛がるだけでなくきちんとしたしつけも重要です。
しつけも愛情のうちとして、しっかりとした良い子に育ててくださいね。



posted by スパ18号 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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