2013年08月01日

【ホリデーには足手まとい? 捨てられるペット、増加】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

ペット先進国のイメージがあるのですが…、不況ですか。

日本もご多分にもれず、ではない事を期待したい。

Onlineジャーニー【2013年 7月 29日(月曜日)】
 ホリデーには足手まとい? 捨てられるペット、増加 から。


ペットがかわいそうだからと、休暇旅行に出掛けるのをあきらめる飼い主がいる一方で、休暇旅行に出掛けるためにペットを捨てる飼い主が増えているという。
「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

非営利団体「The RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)」によると、イングランドおよびウェールズにおいて、捨てられる動物の数は、過去3年間で34%も増加し、3万7000匹にも上るという。
記録が6年前に始まってから、数は増えるばかりで、原因は不況にあると指摘されている。

同団体は、多くのペットが捨てられる理由について、休暇中に面倒を見てくれる人を雇ったり、ペット専門のホテルに預けたりするための費用を飼い主が出し渋っていると分析。
さらに病気や、出産などに際して獣医にお金を支払うより、休暇旅行をはじめとする夏の楽しみのためにお金を費やしたいと考える身勝手な飼い主により、ペットが捨てられるに至っていると話している。

最近では、登山用リュックサックに入れられて捨てられている犬がみつかったほか、チンチラが籠に入れられて墓地に置き去りにされたり、親猫と子猫が、車輪つきゴミ箱のなかに捨てられていたり、テラピン(食用亀)がバケツごと放置されていたりするなど、様々なケースが報告されているという。



posted by スパ18号 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/370836971

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。