2017年08月14日

【ペット同伴可能なウェディングプラン】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

待ちに待ったサービス。
ってところでしょうか。

共同通信PRワイヤー【2017/08/08】
 T&G、総合ペット企業のPECOと協業しペット同伴可能な新プランを提供
「with WAN WEDDING(ワン婚)」を8月11日より全国でスタート
〜愛犬専用のタキシード・ドレス、肉球印の結婚証明書も〜
 から。


全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治 以下、T&G)は、ペット専門メディア「PECO」を運営する総合ペット企業の株式会社PECO(本社:東京都渋谷区 代表取締役:岡崎 純 以下、PECO)と提携し、ペット同伴可能な新しいウェディングプラン「with WAN WEDDING(ワン婚)」を2017年8月11日より全国の直営店にて提供開始いたします。

これまで、結婚式当日ペットに参加してほしいというお客様のニーズがある一方で、設備や当日のお世話係の準備が大変などの課題がありました。
T&Gでは、お客様の愛犬も大切な家族であるという考えのもと、その課題を解決し結婚式を愛犬と一緒に楽しめる新しいサービスを開始いたします。

本プランでは、愛犬との写真撮影や挙式へ参加してほしいというオーナーのニーズに応え、会場での前撮りや肉球印が押せるT&Gオリジナルの結婚証明書、ペット専用タキシード・ドレス等を用意しています。
また、新郎新婦が手ぶらで来館できるようにゲージ・トイレシートなどの用具一式の準備や、ペットシッターの配置により、安心して結婚式当日を迎えられるサービスとなります。
さらに、PECOが展開するペット向けギフトボックス「PECOBOX」を、T&G限定のウェディングバージョンで提供します。

PECOは、月間500万人が閲覧する国内最大級のペット専門メディア「PECO」の運営や、定額制ギフトサービス「PECOBOX」を中心としたアニバーサリー事業などを展開しています。
一方のT&Gは、「人の心を、人生を豊かにする」という理念のもと、"一顧客一担当制"や"一軒家貸切"などのサービスを提供し、一組一組心を込めてウェディングを提供するハウスウェディングのパイオニアです。
多様化するお客様のニーズに合わせた様々なオリジナル商品の開発を行ってまいりました。

今回の新プランでは、PECOがプラン全体の監修を行っており、T&Gがこれまでウェディング事業において培ったプロデュース力とPECOの事業ノウハウを融合させることで、ペットオーナーやペットの気持ちに寄り添った新しいウェディングスタイルを通じて、新郎新婦にとって一生の思い出に残る特別な結婚式を提供いたします。

名称:with WAN WEDDING(ワン婚)
料金:100,000円(税抜) ※ペットシッター無しの料金設定も有り
内容:・ペットシッター(事前打ち合わせ含む)
   ・私服前撮り(データ50カット)
   ・結婚証明書(肉球印スタンプ台)
   ・リングドッグ用リングピロー
   ・衣装(タキシード又はドレス)
   ・PECOBOX for WEDDING
   ・ペット用具
   (ゲージ、トイレシート、ボウル、消臭スプレー、防滑マット等)
対象:小型犬1匹まで(2匹以上の場合は別途相談)
販売会場:全国のT&G直営店
公式サイト:http://www.tgn.co.jp/cp/wankon/



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2017年08月01日

【ペットフード原料に北海道産エゾシカ・サケ】ペットと泊まれる温泉宿のご紹介

>全て人間も飲食可能
>味を分かち合える
これいいですね〜。

北海道新聞【07/25 12:21】
 ペットフード原料に北海道産エゾシカ・サケ 「健康志向」浸透 から。


エゾシカやサケ、小麦など、北海道産の原料を使ったペットフードの製造、販売に取り組む業者が増えている。
エゾシカを活用する動きが活発化していることや、よりエサにこだわる飼い主が増えて需要が見込めることが背景。
ペットフードの「地産地消」の波は、今後も広がりそうだ。

エゾシカの解体などを手がける南富(なんぷ)フーズ(上川管内南富良野町)は2013年にペットフード事業に参入。
同事業の売上高は好調に推移し、17年3月期は前年比1、2割増となった。

道内外の小売業に卸すほか、札幌市南区澄川のペットフード店「ネネとケイト」で直売している。
エゾシカを原料に、ソーセージやジャーキー、ふりかけ、骨や角などを商品化。
三品敬部長は「エゾシカが健康に良いということがペットフード市場にも浸透してきた」と手応えを語る。

飲食店などを展開するアエイインターワールド(札幌)は15年12月、ペットフード部門を立ち上げ、サケの白子のチップス、エゾシカやエミューのジャーキーなど道産原料の商品を販売。
道産小麦「はるゆたか」を使ったクッキーや酵素ドリンクもある。

全て人間も飲食可能な点が特徴で、古川由美子営業部長は「味を分かち合える点が好評のようです」。
業者に製造委託していたが、商品数を増やすため今月3日に市内中央区に自社の製造拠点を新設した。

日本ペットフード工業会(東京)によると、ペットフードなどを含む16年の1カ月あたりの支出総額は犬が前年比295円増の8136円、猫が348円増の5435円だった。



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